日記三日目。
仕事の愚痴は言いたくないので、反面教師にしよう。
必ず画面の向こう側には誰かがいて、それに対応していると思って生きることにする。
息子と夜みっちり遊んだ。子供は本当にかわいい。
気づけば父の死から、3ヶ月以上が経過していた。
心のどこかで息子と自分を幼い頃の自分と父に重ねている。
先日、毎晩読んでいる「おまえ うまそうだな」という本で、ふと泣きそうになった。
いつか、君を見送る日が来るんだろう。
その日まではずっと一緒だ。
仕事のことで少しモヤモヤしていたけど、どうでもいいな。
俺には、家族も友達もいるもの。
以上
