SAP受かりそう
CloudLicenseの模試の結果が直近2回は80%前後取れてきているので、
恐らくSAP受かると思います。
まぁ、受かったからどうという話ではないが…。
資格の話
以前、「資格取得の意義」について書いたけど、その話の補完。
運転免許
私の周りの大人は大抵「運転免許」を所持していて、皆運転ができる。
この間のハワイ旅行で運転中に、
車内の友人達が「アメリカは黄色信号は止まれ。だってさ。日本と違うんだね。」と言っていたので、
私が「日本でもそうだよ」と話したら信じてくれなかった。
※ 調べたらやはり、「日本でも停止線で止まれ」だった。
信号の正しい意味すら知らなくても「運転をする資格」は、彼らにあるのだ。
AWS資格を持っていたらAWSができるのか?
似たような話で、私はAWS資格を集めているが、AWSの案件に携わったことがない。(個人では触るし、デプロイくらいはする。)
AWS 認定 ソリューションアーキテクト – プロフェッショナルという仰々しい名前の資格を取っても、正直、AWSの案件を回せる気はしていない。
だったらなぜ、時間をかけて資格を取るのか?
どちらの車に乗るか?
ここで一つ質問をしよう。
以下の二人のドライバーを選べるならどちらを選ぶだろうか?
- 免許なしのドライバー
- 免許ありのドライバー
よっぽど、天邪鬼じゃない限り後者を選ぶだろう。
では以下ならどうか?
- 「ベテラン」の免許なしのドライバー
- 「新米」の免許ありのドライバー
この質問なら人によっては、前者を選ぶかもしれない。
では、以下ならどうか?
- 「ベテラン」の免許なしのドライバー
- 「ベテラン」の免許ありのドライバー
また、ほとんどの人が後者を選ぶだろう。
長く続けていれば、誰もが「ベテラン」にはなるが、
免許は取らない限り、取得できないのだ。





